Ripica Hi Glass Coat

Ripica Hi Glass Coat

ハイガラスコートについて

国内シリコンメーカーの製品を元に、ボディーへ塗布できるよう10年の歳月をかけ、研究開発したシリコーン有効成分100%の最もガラスに近い高品質なコーティングです。従来、自動車の塗装面への塗布は、ボディーが寒暖(気温)の影響を受けて膨張するため難しいとされてきましたが、長年の研究の結果、この硬いガラス状被膜に柔軟性を持たせることに成功したため、これを可能とする事が出来ました。このガラス状被膜はクリスタルガラスに匹敵する輝きと、クラックを抑える柔軟性、強度を兼ね備えた、いわば次世代型ハイブリット樹脂で、その持続力においても優れた効果を期待することが出来ます。

※塗装面をマニキュアに例えるなら、RIPICAハイガラスコートはマニキュアの色や持ちを良くし、キズを防いで、さらにツヤを与えることの出来るトップコートのような役割を果たす物だと言えます。

ハイガラスコートの特長


耐熱性
分子構造の主骨格を形成するシロキサン結合は結合エネルギーが大きく、熱分解温度が高いため非常に耐熱性に優れています。液剤の硬化後、暴露試験では約‐150℃〜約200℃の耐熱性がみられました。



対候性
紫外線などによる劣化、塗膜の黄変、チョーキング、光沢の消失などが少なく長期にわたって安定した塗膜特性を維持します。




耐薬品性
液剤の硬化後、アンコール・シンナー・工業用ガソリンに対して耐薬品性がみられます。




耐汚染性
塗装面には、目では確認できませんが、小さな凸凹があり、そこに水垢などの落としにくい汚れが付着します。しかし、本液剤を2度塗布して、ガラス状被膜で塗装表面を覆い平坦化させることで、汚染付着物を吸着しにくく、落としやすくしています。



耐塩害性
3次元化したシロキサン結合を主骨格とするため、高分子化合物する際の結合手の絆が強いので塩害から塗装を守ります。




UVカット機能
紫外線から塗装を守り、色褪せ・劣化などを防ぎます。看板などに塗布しても色アセしやすい赤色などを保護します。


図のように車の塗装面は梨状で新車のボディーも、拡大してみると小さな凸凹がたくさんあります。この凸凹に汚れや水垢などが溜まることで、くすみの原因になり徐々に輝きを失っていきます。また、塗装面が直接外気にさらされることにより酸性雨や紫外線などの影響を受け、色褪せ・劣化の一途をたどるので。
RIPICAハイガラスコートは、2度塗りすることによりボディー表面や平らでツルツルな状態にしますので、汚れが付きにくく、また対候性は、はっ水性に優れていますので、ボディーを長期にわたって保護することができます。

施工価格表

車種新車施工価格(税抜き)中古車施工価格(税抜き)
軽自動車
R2・タント etc
45,000円〜62,000円〜
軽自動車RV・1BOX
ジムニー・バモス etc
48,000円〜68,000円〜
5ナンバー コンパクト
デミオ・マーチ etc
54,000円〜75,000円〜
5ナンバー セダン
プレミオ・シビック etc
60,000円〜80,000円〜
5ナンバー トール・ワゴン
シエンタ・インプレッサ
etc
65,000円〜85,000円〜
3ナンバー セダン
マークX・アテンザ etc
70,000円〜95,000円〜
5ナンバー ミニバン・RV
イプサム・RAV4 etc
75,000円〜100,000円〜
3ナンバー ワゴン・ミニバン
エクシーガー・オデッセイ etc
78,000円〜112,000円〜
5ナンバー 1BOX
ノア・ステップワゴン etc
84,000円〜118,000円〜
3ナンバー RV
ハリアー・ムラーノ etc
86,000円〜128,000円〜
3ナンバー 1BOX
ビアンテ・デリカ etc
98,000円〜138,000円〜
3ナンバー 高級車
クラウン・フーガ etc
115,000円〜148,000円〜
3ナンバー 高級輸入車
ベンツ・BMW etc
135,000円〜198,000円〜
※上記の価格に別途消費税がかかります。
※鉄粉やキズが異常に付着した車などは、さらに別途料金がかかる場合があります。
※特殊車・塗装状態によっては、施工しかねる場合があります。

詳しくはスタッフにお尋ねください。

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